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<title>ゆいまーる</title>
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<description>ひまつぶしに書いています。ひまつぶしによんでね。</description>
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<title>「般若心経」　瀬戸内寂聴　中央公論社</title>
<description> おひさしぶりです。卒論で頭はパンパン、乾燥でお肌はパリパリです。さて第６冊目「般若心経」瀬戸内寂聴　です。この本は、父から譲り受け､一生大切にしようと思っている本です。とくに仏教を信仰しているというわけではないけれども、いろいろな宗教の本を読んでも、仏教が一番しっくりきます。仏教はなんでも受け入れる宗教、そんな気がします。瀬戸内さんの語り口調もやさしいから読みやすいです。むかし好きだった
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<![CDATA[ おひさしぶりです。卒論で頭はパンパン、乾燥でお肌はパリパリです。<br /><br />さて第６冊目「般若心経」瀬戸内寂聴　です。<br /><br />この本は、父から譲り受け､一生大切にしようと思っている本です。<br /><br />とくに仏教を信仰しているというわけではないけれども、いろいろな宗教の本を読んでも、仏教が一番しっくりきます。仏教はなんでも受け入れる宗教、そんな気がします。<br /><br />瀬戸内さんの語り口調もやさしいから読みやすいです。<br /><br /><br />むかし好きだった人に、ゆたかの目は仏様の目に似ているって言われたことがあります。なぜかすんなりうれしかったのを覚えてます。なかなかハイセンスな誉め言葉です。<br /><br />瀬戸内さんのことばで好きな言葉があります。紹介します。<br />「なぜこんなつまらない男と付き合っているのかと思いつつ、なぜか一緒にいる。それが縁というものなのです。」<br /><br />事情を知るみなさま、私は別に特定の誰かを当てはめているわけではありません笑。あしからず。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-12-22T02:56:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆたこ</dc:creator>
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<title>「生き物をめぐる４つのなぜ」　長谷川眞理子　集英社新書</title>
<description> またまたおひさしぶりぶりです。突然ですが最近フルマラソンを走りました。もともと長距離は苦手で、マラソンを自分が完走できるなんて思ってなかったけど、人間やればできるものですね。無事、完走いたしました！！！パチパチパチ！えらい！一つの壁を乗り越えた気分でした。一緒に走ってくれた友人、応援してくれた友人に感謝です。さてさて、第５冊目。「生き物をめぐる４つのなぜ」長谷川眞理子さんという方の本です。新書
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<![CDATA[ またまたおひさしぶりぶりです。<br /><br />突然ですが最近フルマラソンを走りました。もともと長距離は苦手で、マラソンを自分が完走できるなんて思ってなかったけど、人間やればできるものですね。無事、完走いたしました！！！パチパチパチ！えらい！一つの壁を乗り越えた気分でした。一緒に走ってくれた友人、応援してくれた友人に感謝です。<br /><br />さてさて、第５冊目。「生き物をめぐる４つのなぜ」長谷川眞理子さんという方の本です。新書ですね。本の名前がやさしい感じだったので読んでみようと思いました。<br /><br />読んでみると、動物行動学の入門みたいな感じでした。不機嫌なジーンみたいな感じです。<br /><br />発光生物はなぜ光るのか、なぜオスとメスがあるのかなど、当たり前だと思っていたことにも必ず理由があるという話でした。生き物の好きな人はとってもおもしろく読めると思います。<br /><br />この本に気づかされたことで、衝撃的だったことがあります。<br />それは<br />「<strong>メスがオスを取り合うのは人間だけ</strong>」<br /><br />ということ。動物はオスがメスを取り合います。羽を大きく広げたり、美しく鳴いてみたりして。人間のオスもメスを取り合うけど､メスがオスを取り合うのは人間だけです。<br /><br />まっ、だからなんだって話なんだけど、あまりに心に残ったので。<br /><br />あたしも誰かに取り合われてみたい。。。でもめんどくさくなりそうだからやっぱいいか。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-12-02T19:18:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆたこ</dc:creator>
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<title>「生きづらいたち」　香山リカ　講談社現代新書</title>
<description> お久しぶりでございます。あまりに更新しなさ過ぎて、もう誰も読んでくれてないんじゃないかと思いつつ。最近は、卒論の本ばかり読んでいて、なにか読まされている感がありました。やっぱり自分がそのとき読みたい本を読むのが一番ですよね。中間発表から開放され、やっと読みたい本が読めそうです。さて第四冊目は、「生きづらいたち」香山リカさんの本です。香山リカさんといえば、そう、最近テレビや雑誌などでご活躍の
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<![CDATA[ お久しぶりでございます。<br />あまりに更新しなさ過ぎて、もう誰も読んでくれてないんじゃないかと思いつつ。<br /><br />最近は、卒論の本ばかり読んでいて、なにか読まされている感がありました。<br />やっぱり自分がそのとき読みたい本を読むのが一番ですよね。中間発表から開放され、やっと読みたい本が読めそうです。<br /><br />さて第四冊目は、「生きづらい<私>たち」香山リカさんの本です。<br /><br />香山リカさんといえば、そう、最近テレビや雑誌などでご活躍の精神科医さんです。<br /><br />最近私の友達が、心をわずらって入院しました。<br /><br />それをきっかけにうつ病とか、精神病の本を読み始めたのですが、この本は難しい言葉とか専門用語とかはなくて、とても理解しやすい内容でした。うつ病とか自分に関係のないことだと思っていたけど、実は誰もが「プチうつ病」なんじゃないかとも思わされました。<br /><br />この本を読んでいて、納得させられることがたくさんありました。<br />そのなかでも心に残ったことが書いてあって、その部分の章題が<strong>、「心の目は歪みやすい」</strong>　でした。<br />心で勝手に自分の決めつけをする。例えば､<br />「友達にメールをしたのに返ってこない。私のこと嫌いなんだ。」<br />とか、<br />「親とけんかをした。親とうまくやっていくのは無理。苦手なんだよね。」<br />とか。<br /><br />現実をゆがんだ心の目で見て、決めつける。本当はそうじゃないかもしれないのに。<br /><br />心というのはとっても不思議で大切なものだと思いましたとさ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-11-07T21:13:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆたこ</dc:creator>
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<title>「深い河」　遠藤周作　講談社文庫</title>
<description> 三冊目は遠藤周作の「深い河」です。最近、卒論関係の本ばっか読んでて、この本はじっくり時間をかけて読みました。この本は、いろんな目的を持った人たちが、団体旅行でインドへ行くっていうお話です。私は一年くらいインドに行っていたことがあるから、場のイメージが頭に激しく浮んできて、まるで映画を見てるみたいでした。遠藤さんの作品では、「海と毒薬」を他に読んだことがあります。どの作品でも、「宗教」って
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<![CDATA[ 三冊目は遠藤周作の「深い河」です。<br /><br />最近、卒論関係の本ばっか読んでて、この本はじっくり時間をかけて読みました。<br /><br />この本は、いろんな目的を持った人たちが、団体旅行でインドへ行くっていうお話です。<br /><br />私は一年くらいインドに行っていたことがあるから、場のイメージが頭に激しく浮んできて、まるで映画を見てるみたいでした。<br /><br />遠藤さんの作品では、「海と毒薬」を他に読んだことがあります。<br />どの作品でも、「宗教」っていうのが彼の中の大きなテーマなんだなと思います。<br /><br />「西洋」対「東洋」、「キリスト教」対「ヒンドゥー教」という軸で話が進んでいきます。同じ宗教でありながら、西洋と東洋の宗教に対する考え方は、どのように異なるのか。またどの点で共通するのか。<br /><br />宗教は時に人を慰め、時に人を殺める。<br /><br />難しいものですね。<br /><br />でもあたしは少なくとも宗教に対して否定的には考えていません。<br />何千年も続いてきたのにはそれなりの理由があると思うから。<br /><br />宗教について深く考えさせられた一冊でした。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-09-29T13:09:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆたこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「幸福な遊戯」　角田光代　角川文庫　</title>
<description> 二冊目は「幸福な遊戯」。角田光代さんの本です。３つの短編が入っています。角田さんの本はこれで二冊目です。たしかなんかの賞をとってるはず。奇妙な同棲生活をおくる三人の微妙なバランスが壊れてくはなし。感想は、、、「sensitive」いきなり横文字かよ！！でもその言葉が一番しっくりくるなー。角田さんは人間の心の動きとかすごく鋭く敏感に捉えていて、人間のずるいところもいやらしいところも全部書く。冷め
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<![CDATA[ 二冊目は「幸福な遊戯」。角田光代さんの本です。<br />３つの短編が入っています。<br /><br />角田さんの本はこれで二冊目です。たしかなんかの賞をとってるはず。<br />奇妙な同棲生活をおくる三人の微妙なバランスが壊れてくはなし。<br /><br />感想は、、、<br />「sensitive」<br /><br />いきなり横文字かよ！！<br />でもその言葉が一番しっくりくるなー。<br /><br /><br />角田さんは人間の心の動きとかすごく鋭く敏感に捉えていて、人間のずるいところもいやらしいところも全部書く。冷めてるところも熱くなるところも。<br /><br /><br />あたしは結構鈍感なことがあるから、人の気持ちに関しても少し無頓着で、言葉で人を傷つけてしまうことが多々ある。だから角田さんの本を読むと、人の気持ちの動きを勉強させてもらえるきがするんだー。<br /><br />小説を通して「気持ち」の勉強ができるっていいと思うのだ。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-09-19T01:04:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆたこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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